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新亜光学工業が目指す光学の未来とは

新亜光学工業も参入するエネルギー事業

新亜光学工業の高い技術力が発揮され、評価されるのはカメラレンズの分野ばかりではありません。ここ数年、日本のみならず海外でも大きなトレンドとなっているのがエネルギー問題です。特に、クリーンなエネルギーを半永久的に利用できると言われる太陽エネルギーは業界内部でも注目度が高く、光学分野のテクノロジーが試される領域であるとされています。

ここ数年は一般レベルでも再生可能エネルギーの重要性が理解されつつあり、ごく普通の家庭や集合住宅でも大型の自家発電システムを採用していますし、パネルそのものの蓄電性能も格段に向上しています。「光が本来持つ利用可能性を最大限にまで引き出す」というのが光学分野の本分であるなら、太陽光発電システムの拡充もまた新亜光学工業の専門領域のひとつであると考えられます。

カメラのレンズだけでなく太陽光発電システムの進歩にも貢献している新亜光学工業はまさしく、クリーンエネルギーの将来を担う責務を負っています。

新亜光学工業が支える医療用レンズの未来

新亜光学工業が開発するレンズの種類は多岐にわたり、一般的なカメラに使われる光学レンズから、医療用として使われる超高性能のレンズまで、あらゆる局面で重宝されています。

とりわけ、今後の日本では将来的に医療の進歩が急務になってくると言われており、医療用メスだけでなくカメラレンズまで、ひとつひとつの医療機器の性能をベースアップすることが望まれています。医療現場で用いられているカメラレンズに求められるのはまず、圧倒的な正確さです。

オペでは切除部位をピンポイントで映し出せるレンズ性能が不可欠となりますし、胃カメラなど日常的な検査においても光ファイバーを駆使したレンズが応用されています。さらに、ピンポイントレンズの性能が今後も向上すれば遠隔によるロボット操作を応用したリモート手術がより一般的になるかもしれません。

また、カメラそのものがナノサイズになれば細胞に直接薬を作用させる、オーダーメイド医療が可能になるとも言われています。新亜光学工業は工学分野の研究開発を通し、日本の医療現場の進歩に貢献しています。